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太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪降りつむ

今日もよく雪が降る函館です。
昼頃の函館空港では到着便が降りられずにしばらく上空待機をしていたようです。
路面はてかてかに凍っているよりは滑らなくて良いのですが、視界が結構悪かったので郊外を走るのは怖いですね。相変わらず携帯電話で会話しながら自転車に乗っている学生を見かけました。。。(-_-;)

今日の退勤時に見えた風景をコンデジで撮ってみました。
結構冷え込んでいたのか(18時現在で氷点下5.5度)雪はさらさらで車からすぐに払い落とすことができました。

CIMG1591CIMG1597

雪の中央ふ頭と海上保安庁の巡視船びほろ 

CIMG1592CIMG1596

私の車です
(左:除雪前)フラッシュを使ったので雪が止まって見える
(右:除雪後)フラッシュを使わずに撮ったので雪が流れて見える    

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コメント

タイトルが、洒落てますね。
でも、さて、これって誰のなんでしたっけ?
『にほんごであそぼ』でも前にやっていたような・・・。

何にせよ、私の心を掴んだタイトルでした。

投稿: なおせん | 2005/12/14 17:17

なおせんさん、こんばんわ。
これは私が小学生の頃、国語の授業で習った詩の一節です。
本物は、このあとにもう一行が続く二行の詩です。
もしかしたらなおせんさんもどこかで聞いたことがあるかもしれませんね。

好きな言葉だったので頭に残っていたのですが、作者名は忘れていました。
今回改めてぐぐって見たところ「三好達治」という人だそうです。

 太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
 次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。

たったこれだけなんですが、なんとなくいい言葉だと思いませんか?
私は詩なんて柄ではないのですがこれは好きな詩です。

で、検索したところ下のページを見つけたのですが、いい言葉がたくさん載ってました。
なんかちょっとハマりそうです。
なんだろう。。。疲れてるのかな(^^ゞ

http://www.meigen1000.com/181-190.html

投稿: tacky | 2005/12/14 20:11

あっ、そうそうこの詩この詩!
なんだか懐かしい。どこで知ったのだろう。
ずしんとくる詩ですね。
でも私のせいで、tackyさんにお手間をかけさせちゃってゴメンナサイ。そして素敵なサイトを紹介していただき、ありがとうございます。ゆっくりじっくり読みたいです。

私は、昔から詩が好きでしたよ。
詩や文学をかみしめられる時期(時間)って、人間としての深さが増す時だと思います。
な~んて、偉そうにいっちゃいましたが、
tackyさんもそんな時なのでは?
それとも本当にお疲れであれば、あまり無理をなさらずに・・・。

時々、また「詩&フォト」をやってくださいね。
楽しみにしています。

投稿: なおせん | 2005/12/14 23:34

なんかいい詩ですよね。
人によって思い浮かべる情景は違うのかもしれないけれど、いろんなことを想起させる美しい言葉だと思います。

何か気になるとすぐに検索するのは私の癖(結構そういう方は多いのでは?)なので全然気にしないでくださいませ。おかげで少ない引出しが少しでも増えようというものです(^^)v

私は、詩というか読書は昔から好きでしたね。(詩を理解するには昔の私は若かった。)
でも最近はご他聞にもれず生活に追われ(笑)読書量はめっきり減りました。
だから、ボーっとしているような時、ふと昔耳にした言葉なんかが浮かぶんだろうと思います。

今改めて文学や詩や絵や音楽やその他美しい様々なものに触れてみることはきっといいことなのでしょうね。また、私にはそれが必要な時期に来ているのかもしれません。(なんて偉そうに(笑))

深みも引出しも全然無いですが、せめていつかは思慮深い「本物の」大人になりたいものです。まだまだ甘ちゃんです(^_^;)

ご期待に添えるか分かりませんが、また何か言葉が思いついたら何かやりますので、
それまで暫しm(__)m

投稿: tacky | 2005/12/15 21:33

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