FLASH 「WALKING TOUR」

またしても自分の写真ではなくてごめんなさい。

昨日のFLASHを見ていてふと思い出したことがあったので、ご存知の方も多いかと思いますが、私が大好きなFLASHをもう一つご紹介します。

実は昨年1月、義父が不治の病で余命いくばくも無いと宣告され、早くもその年の3月には亡くなってしまいました。

そんな時、たまたまネットで見つけたのがこのFLASH「WALKING TOUR」です。

妻と見ながら大泣きしたことを思い出します。

愛する人と別れることは本当に辛いことです。だけど・・・・・・ 決してその人は「いなくなったんじゃない。そこにいて私たちを見ている」。そんなお話です。

少しだけ救われた気がしました。今みても泣けてきます。

もしもあなたがいつか大切な人を失うようなことがあったら、このFLASHのことを思い出してもらえたらなと思います。

また、もしあなたにそういった経験がなかったとしても、是非一度はご覧頂きたい作品です。

ちなみにこのFLASHも音楽が流れます。是非その音楽を聴きながらご覧下さい。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1387/walkingtour.html

ちなみに、心配されるといけないので一応書いておきますが、最近私の周辺でこのような辛い別れがあったわけではありません。昨日のFLASHに触発されただけです。

とっても素晴らしい作品なので是非紹介したくて、そしてこの思いが共有できればと思って書きました。どうぞご心配なく。

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(リンク先修正しました) FLASH 「彼の死」

2006.4.25リンク先変更に付き修正しました。
目的の記事が見られなかった方、大変失礼しましたm(__)m

当ブログでは異色の記事ですが、私がよく見に行く「探偵ファイル」という人気サイトに載っていた記事を紹介したいと思います。

最愛の人を失ったある女性の日記(ブログ)を元に作られたFLASHが紹介されていました。

私は読んでいくうちに涙が止まらなくなりました。あまりにも相手に対する愛おしい気持ちが伝わってきて切な過ぎました。

愛する人をお持ちの全ての方、良かったら是非一度ご覧下さい。

(途中から音楽が流れますのでご注意ください。でもこの音楽は必須ですので、聴ける環境を整えてご覧になることをお勧めします。)

http://www.tanteifile.com/diary/2006/04/20_01/index.html

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